鶏むね肉チャーシュー

サラダと一緒に食べても美味しい
こんにちは!
日本にいたとき、鶏肉は安いなーとよく思っていましたが、この前鶏のむね肉3枚(約750g)を10レアル(約260円)で買いました!
めっちゃ安い(笑)
日本での、肉の販売価格はざっとブラジルの2〜3倍だと思います。
和牛とかになってくるともちろんもっと高いですが…
牛肉に関して言えば、和牛ならではの霜降りは入っていませんが、赤身の旨さを堪能できるので僕からするとブラジルのお肉で大満足です!

今日は炊飯器で鶏のむね肉を使ってチャーシューを作りました!
鶏のむね肉はパサつきやすく、硬くなりやすいというイメージがありますが、炊飯器を使用して低温で調理することで柔らかくてジューシーになります!

炊飯器を使った柔らか鶏むね肉チャーシュー

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材料:

  • 鶏むね肉 250 g
  • にんにく塩だれ 25 ml
  • 塩 3 g
  • ホワイトペッパーもしくはコショウ 2 g

下準備
鶏肉を常温に戻しておく。

1 余分な水分を拭きとり、フォークで穴をあける。
塩だれ、塩、ホワイトペッパーを揉みこみ5分常温でなじませる。
鶏肉をラップに包んでジップに入れるが、
なるべくジップの中に空気が入らないようにストローなどを使って空気を抜く

 

 

2 炊飯器にジップを入れ約70度くらいのお湯を入れる(沸騰したお湯を目盛りの半分くらいまで入れてその1/4の量の水を加える)。
保温状態で1時間放置。
その後炊飯器の電源を切り、10分程冷めるまで待つ。

 ラップをしたまま切って、その後ラップを外した方が崩れにくいです。食べる時にラップから取り出し切ってください。

いかがでしたか? 🙂
炊飯器から取り出してすぐに暖かい状態で食べても美味しいですが、冷蔵庫で一度冷やしてからの方が切りやすいです。
味が付いているのでそのまま食べても美味しいですし、ラーメンのチャーシュー代わりとしてもいいですね!
ということで明日はこれで鶏塩ラーメンを作りたいと思います!
ありがとうございました!

補足
鶏肉に潜む菌について。
食中毒の原因となる多くの細菌は55℃の加熱で数が減少し始め、55℃-60℃でほとんどの菌は死滅します。
一般的に75℃で1分間加熱すると殺菌が出来るといわれています。
これと同等の効果が63℃で30分以上といわれています。
(但し、食材の厚さや形状で火の通り方も多少変わってきます。今回はかたまり肉を使った調理だったので低温調理時間を1時間と長めに設定しました。)
今回私が使用した炊飯器の「保温」の温度は72°Cです。
炊飯器の保温の温度はメーカーとモデル番号によって異なりますので、一度確認することをお勧めしますが60°Cから74°Cだと思います。
保温温度の設定が60℃に近い炊飯器ほど保温時間を延ばしてください。

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