マンジョッカ(キャッサバ)のガレット

キャッサバじゃなく粉っぽいジャガイモを使えばもちもちの食感にもなります
こんにちは!
日本ではキャッサバと呼ばれているブラジル原産の「マンジョッカ」をたくさん頂いたので、余ったご飯と冷蔵庫にあった残り物でガレットにしてみました!

ガレットとは、
フランス発祥の料理で「薄い円形」を表す言葉で、料理としては、そば粉・塩・水で生地を作って、ハムやチーズと一緒に食べられることが多いようです。
最近では「薄い円形」のの方の意味合いをとり、新じゃがのガレットや、○○のガレットといったレシピもあります。
それに便乗して作った料理です(笑)
ジャガイモで作れるからマンジョッカでもいけるかなー?という根拠のない期待通りイケました(笑)

今回は大量に頂いたものを蒸かして食べて、その余りを使って作りました!
ジャガイモを使ってももちろん美味しく作れますので是非冷蔵庫のあまり物消費レシピに加えてください!

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マンジョッカ(キャッサバ)のガレット

材料: 4人分

  • マンジョッカ 350g
  • ご飯 350 g
  • チーズ (好きなだけ)
  • パセリ (あれば)
  • ハムなど あれば)
  • 塩コショウ 少々

1 マンジョッカをレンジで温めてから細かめに刻みます。
チーズはとろける系がおすすめです。
冷蔵庫に残っていたハム(モルタデーラ)も同じく刻んでボウルに入れる。

2 ごはんをレンジで温めてから容器に入れて全体を潰すように混ぜ合わせる。

3 2、3個ボール型に丸めて1cmくらいの厚さに延ばす。

4 フライパンに油を敷いて両面カリカリになるまで焼いたら完成です!

いかがでしたか?
こんな料理を作っておいてですが、僕は芋類が苦手です(笑)
あの口の中の水分を持っていくパサパサ感が許せないんです。
ですがこれならパサパサを超えてパリパリになっているのでアリでした(笑)
僕みたいな芋が苦手な人にも一度チャレンジして欲しい一品です。
ワインとかに合いそうですね。

ちなみにマンジョッカは食物繊維が豊富で食べたら高確率で繊維が歯に挟まります。
一般的にブラジルの人の食べ方としては、フライドポテト同様揚げ物にしたり、煮物料理やスープに入れたりと、ポジションはジャガイモと非常に近い食材かと思います。
煮物やカレーなどにするときはすぐにとろとろになってしまうので量は気を付けていれなければいけませんが…。
それと日本人女性が愛してやまないタピオカの原料でもあります!
そうなってくると急に親近感が湧いてくる食材ですよね(笑)
日本でも取り扱い始めてるお店が結構あるみたいですので是非探してみて下さい!
ありがとうございました!

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