苦くないゴーヤチャンプルーの作り方

ゴーヤチャンプルー完成

沖縄の伝統料理「ゴーヤチャンプルー」の紹介です!
チャンプルーは沖縄の方言で「ごちゃまぜ」という意味があり、言葉自体はマレー語やインドネシア語の「チャンプール」が由来とされています。
豆腐を入れるレシピが多いですが、今回用意できなかったので普通に野菜炒めのように作りました!

僕の奥さんもそうなのですが、ゴーヤの苦みが苦手な人も多いと思います。
そういう人にも食べてもらいたい時は
・ゴーヤを薄めに切る。
・砂糖と塩を入れた水に漬けておく
・濃いめの味付けにする
これらを実践すれば嫌々ながら食べてもらえますよ!(笑)
お試しください!

苦くないゴーヤチャンプルーの作り方

https://youtu.be/EE1X3SALkDI
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ゴーヤチャンプルーのレシピ
材料 : 4人分

  • ゴーヤ(大きいサイズ) 2本分くらい
    ・砂糖 少々
    ・塩 少々
    ・水
  • 人参 1/2本
  • 卵 4個
  • 豚肉 150 g
    ・塩コショウ 少々
  • ◆コンソメ 大さじ1
  • ◆砂糖 大さじ1
  • ◆醤油 大さじ1
  • ◆酒 大さじ1
  • ごま油 少々
  • 醤油 ひと回し
  • 油 適量

下準備
ゴーヤを半分に切り種とワタを取り除く。白い部分が残っても大丈夫です(苦みは緑色の方に多く含まれているので)。
食感を残したい場合2mmくらいの幅に切ると美味しいですが、薄く切ったほうが苦みを感じにくくなるのでサラダに使う並みに薄く切ってます。
ゴーヤを半分に切り種とワタを取り除く

切ったゴーヤを塩水に漬けて少し揉んで10分待ちます。その後水気をしっかり切ります(この時塩だけでなく砂糖も入れると苦いが更に緩和されます)。
切ったゴーヤを塩水に漬けて少し揉んで10分待ちます。その後水気をしっかり切ります(この時塩だけでなく砂糖も入れると苦いが更に緩和されます)。

1 人参を短冊切り、豚肉を一口大、卵を溶いておく。
人参を短冊切りにする

2 ◆の調味料を全て混ぜておく。

調味料を全て混ぜておく。

 加熱したフライパンに油を入れて卵のみ先に焼く。
いり卵のように固まったら一度取り出して油を敷き直し豚肉(塩コショウ)⇒人参⇒ゴーヤの順に炒めていく。
加熱したフライパンに油を入れて卵のみ先に焼く。 いり卵のように固まったら一度取り出して油を敷き直し豚肉(塩コショウをふる) ニンジンを加え炒める ゴーヤを加え炒める

4 野菜に火が通ったら卵を戻し入れ◆を入れる。

野菜に火が通ったら卵を戻し入れる 混ぜた調味料を加える

仕上げにごま油と醤油を加えて全体に混ざった完成です!
ごま油を加える 醤油をひと回し入れる ゴーヤチャンプルー完成

いかがでしたか?
ゴーヤの苦みが好きな人なら塩コショウのみの味付けでもいいんですが、苦手な人にはなるべく苦みをごまかす処理(濃いめの味付けや苦みを取る作業)をしてあげないと、せっかく作っても食べてもらえないと切ないですからね。
ゴーヤ嫌いな人に食べるメリットを伝えることでもしかしたら
「食べたい!」
という気持ちが出てくるかもしれないので、ゴーヤを食べるメリットを並べてみます。

・食欲促進効果(夏バテ予防)
・疲労回復、お肌ツルツル、デトックス効果、むくみ予防
・血糖値上昇を抑えダイエット効果もアリ

以下順番に説明していきます。
ゴーヤに含まれる苦味成分「モモルデシン/モモルデシチン」には胃液の分泌を促す食欲増進の作用もあることから夏バテ対策としても有能な食品です。

また、肌をつるつるに保ったり、デトックス効果や疲労回復などや身体を丈夫にする働きがあるビタミンCが豊富な食材でもあります。
ビタミンCは熱に弱いとされていますが、ゴーヤの場合果皮が硬いためその成分を失う事なく効率よく栄養素を吸収することが出来ます。

さらに、ゴーヤのワタや種の部分には「共役リノレン酸」なるものが含まれていて、これを摂取すると体内で「共役リノール酸」という脂肪酸に変化します。
共役リノール酸は体脂肪の燃焼を促進する効果ががあるとされ、ダイエット食品としても向いています。

ん~。
食べない理由がないくらい素晴らしい食材ですね(笑)
ここまで熱弁できたらきっと根負けしてくれるはず。
ゴーヤ嫌いな人にもちょっと無理してでも食べてもらいましょう(。-_-。)
ありがとうございました!

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