野菜たっぷり肉なし餃子

醤油、酢、ラー油を混ぜてたれを作ります

肉が無くてもジューシーな肉なし餃子の紹介です!
餃子が食べたい!
と思い、意気揚々と餃子の皮の手作りを初めました!が、冷蔵庫にひき肉が無い事に気づき一瞬気を落としましたが、余っている野菜達がいたので肉を使わない「野菜餃子」を作ることにしました!
これまで野菜が少し残ったらほぼ100%でチャーハンの具材と化していましたが、2020年の僕は少し違うぞという事でチャレンジしてみました。
あったのは

・半分に切ってからしばらく経っているであろう少し水分の抜けたキャベツ。
・たまに冷蔵庫の卵スペースの上ら辺にいる1/3ニンジン。
・半分に切って放置してある玉ねぎ
・スライス乾燥椎茸。
・みじん切りの状態で冷凍してあった生姜。
・普通にあったにんにく。

彼らを使って野菜餃子を作って行きます。
ニラがあればよかったのですが、今回はあくまで冷蔵庫の整理も含めた料理ですので我慢です。
豆腐を崩して使えばボリューミーになるのでもし中途半端に余ってる豆腐があればカサ増しにもなるのでおすすめです。

普通にひき肉を使ったレシピにも使える、ジューシーさを出す小ワザを紹介していますので良かったらご覧ください。

肉なしでもジューシー餃子は作れる!?ヘルシーな野菜のみ餃子

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野菜餃子の材料:

  • キャベツ 8枚くらい
  • 人参 1/3本
  • 乾燥スライスしいたけ 7-8枚
  • 生姜 1片
  • にんにく 4ケ
  • ☆コンソメ or 鶏ガラススープの素 1ケ + 水 250 ml + ゼラチン or 寒天
  • 熱湯
  • サラダ油 or ごま油
  • ◆塩 小さじ1
  • ◆胡椒 小さじ1
  • ◆醤油 大さじ1
  • ◆片栗粉 大さじ1

変わり種(タネが足りず皮が余ってしまったので(^^;))

  • プチトマト + チーズ

冷蔵庫に余っている野菜類を用意する。変わり種としてプチトマトとチーズを包んでみました。

下準備:
早速ジューシーにさせるポイントですが、☆の材料で『鶏ガラスープゼリー』を作ります。
これで簡易的煮凝り(にこごり)を作るわけですね。
詳しいことは後述します。

鶏がらスープといいつつ今回僕は「シーフード(海老)味」を使って作ってみました:)
ブラジルでよく売っているこのゼラチンの使い方は、
一袋(5 g)に対して冷水大さじ5とゼラチン粉のみ先に混ぜて5分放置してから、沸騰した状態の固まらせたい液体(500 ml)に混ぜ合わせ、その後冷蔵庫で2-3時間冷ますと固まります。
※今回は全て半分の分量で作っています。

 

ゼラチンや寒天などを用意する 先にゼラチンと冷水を混ぜて置くパターンのやつ コンソメもしくは鶏がらスープの素などを1袋 沸騰したところに先ほどのゼラチンを混ぜて溶かす 固まったらみじん切りにした材料と混ぜる
1 
キャベツをみじん切りにして小さじ1/2の塩を振り、少し揉みこんで10分ほど放置する。
みじん切りにしたキャベツに塩をひとつまみ振る

2 玉ねぎをみじん切りにしてレンジで2分チンする。

3 乾燥しいたけを軽く洗ってからみじん切りにする。その他人参、にんにく、生姜もみじん切りにする。

4 キャベツを今度はしっかり揉み込むと水気が出てくるので捨てる。その後切った食材と一つにまとめる(玉ねぎは冷めてから入れる)。
10分ほど放置したら絞って水気を出す
5 ◆を全て加えて混ぜ合わす。ラップをして冷蔵庫で1時間以上寝かす。
みじん切りにした材料と調味料、片栗粉を混ぜる。

6 
固まったゼラチンをざっくりと混ぜ合わせたら包んでいきます。焼いて完成ですが、普通の焼き餃子と違って皮に火が通ればよいので普段肉餃子の時は4-5分焼いていますが、野菜餃子であれば3分ほどで大丈夫です!
たっぷりタネを入れましょう

7 フライパンに油を敷いて餃子を並べてから火をつけ、下側に焼き色が付いたら熱湯を餃子が半身浴になるまで入れて蓋をし3分待つ。
油を敷いて餃子を敷いてから火をつける 裏面が焼けたらお湯を入れるお湯を餃子が半身浴に浸かるくらい入れる

ふたを開けてお湯が残っていたら捨てる。
餃子の上からサラダ油もしくは胡麻油を垂らして焼き目がくっつかないようにし、残りの水分が飛んだら皿にひっくり返して完成です!
3分経ったらお湯を捨てて餃子の上から油をかける裏面がいい感じに焼けたらOKです

醤油、酢、ラー油を混ぜてたれを作ります 変わり種のチーズ+トマトも美味しかったです。

いかがでしたか?

肉が入っていないのに食べた瞬間口の中に肉汁らしきものが溢れるわけですが、それが下準備で用意した『鶏ガラスープゼリー』つまり簡易的煮凝りによる活躍だったというわけですね。
一度固まらせているのは、最初のキャベツに塩を振って水分を出しているのもそうですが、タネの水分が多いと餃子を包むときに皮が破れやすくなったり、餃子同士がくっつきやすくなったりしてしまうからです。
焼いているときにまた溶かすという小ワザですが効果は抜群です!

例えばひき肉を使ってジューシーな餃子を作りたい!
と思って脂身を多めに入れても出来上がりは「なんかイメージと違う。」なんてこともあったかもしれません。
もちろん本当に肉々しさ満天の餃子を作ることも可能でしょうが、このゼリー方式を使えばだれでも簡単に、特に良いひき肉を使わなくてもジューシー餃子を作れるので今回のレシピ以外でもおすすめです!

皆さんも冷蔵庫の野菜を消費するにも役に立つレシピですので、是非ご家庭で作ってみてください!
ありがとうございました!

 

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