【手作りキムチ第2弾】白菜キムチの作り方

※後日写真をUPします

以前ここでも紹介して僕の身の回りの人にも好評だった
「塩辛なしの手作りキムチ」
芯の部分を切ってからお好みの幅に切って召し上がってください
の第2弾となる手作りキムチです!
前回は「明太子ソーススパゲティーの粉末」をアミの塩辛代わりに使うという邪道まっしぐらで行きましたが、今回は

キムチも韓国の漬物なんだから日本の漬物と共通する部分があるはず!

ということで日本の漬物を作る感覚でやってみました!
ずばり試してみたのは『塩昆布』です。
白菜の漬物に限らず胡瓜でも大根でも何かしら漬物と相性の良い塩昆布なのでキムチにも入れてみました。

結果、べらぼぅに美味しかったです。(笑)
昆布のうまみ成分であるグルタミン酸?
がよく効いているんでしょう。とっても良く出来ました。
が、それでも今回もまたうま味調味料である「いの一番」を使ったのは、ペーストを味見した時にやっぱりうまみが足りないと感じたからです。
これに関してはうま味調味料を入れずとも2日3日経てば昆布の旨味が拡がっていたかもわかりませんが、いわゆる逃げの一手でした。(笑)
確実に美味しいキムチを食べたいという欲求からの逃げです。
まぁ次回こそうま味調味料なしでも同じくらい美味しくなるのか検証してみたいと思います。

その他作り方は基本的に前回と同じです!
また今回は動画も撮ったので良かったらこちらもみて下さい!

レシピはこちら⇩

本格的キムチをご家庭で!白菜キムチの作り方

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白菜キムチの材料:

  • 白菜 1玉
  • 人参 1/3本
  • ニラ  1束
  • 塩 適量

ペースト

  • パプリカ(辛口) 20g
  • パプリカ(甘口) 30g
  • 粗びき唐辛子 50g
  • 塩昆布 2つまみくらい
  • いの一番 小さじ2
  • はちみつ 大さじ4
  • ◆にんにく 3/4片
  • ◆リンゴ 2個
  • ◆玉ねぎ 1/2個
  • ◆生姜 1片
  • 糊 (水 100 ml+片栗粉 大さじ1)

下準備
白菜1玉を4等分に切り分ける。
写真のように半分ほど切り、残りは手でちぎ分けるように裂くと綺麗に切れます。
3時間ほど天日干しする
↑この工程は白菜の甘みをUPし、しかもアミノ酸の量も天日干し前と比較すると約20%も増加するのでやらない手はないです!

半分まで包丁で切り込みを入れる 残り半分は手で裂く

1 ペーストを作る。
まず水 100 mlと片栗粉を大さじ1を鍋に入れて弱火でかき混ぜ続ける。
次第に固まってくるので火を止めて冷ましておく。
糊を作る 糊完成写真。冷ましている間に他の作業

2 ◆の皮を剥いてフードプロセッサーなどで撹拌する
フードプロセッサーで撹拌する

3 ボウルなどに粉末類、調味料と1・2を入れて全体的に馴染ます。
この時お好みで人参やニラなどを一緒に漬けておく。
ボウルに調味料を全て入れる 全体を混ぜ合わせ馴染ます 野菜とペーストを混ぜ合わせた写真

4 白菜の天日干しが済んだら一度白菜を洗って、次に塩をまんべんなく振ります。
特に芯の部分はしっかり目に塩を振りかけておきます。
漬物樽があればそこに入れ、無ければ白菜が入る大きさの容器かジップロックなどに入れる。
漬け石などをお持ちの方はそれを使っていただいたらいいですが、無い方は白菜を入れた容器より一回り小さい容器を用意してそこに水を入れて漬け石代わりにすることも出来ます。
そのまま一晩冷蔵庫で漬ける。
天日干しをして大まか水分が飛んだ状態 白菜を洗って葉と葉の間に塩を振り袋に入れて揉みこむ

5 白菜に水がかぶさるくらい水分が出てると思います。
水を捨て白菜も絞ったらちょっと味見をして塩気の確認をします。
しょっぱ過ぎたら水に浸けておくと塩が抜けていきますが、あまり長い時間浸けると旨味も抜けてしますので注意してください。
特に味に問題なければ洗わなくても結構です。
良く洗い塩気を落とし、良く絞るまたは自然乾燥させる。

6 手で白菜の水気を絞りだしペーストを白菜の葉と葉の間に一枚ずつ丁寧に塗り込みます。
葉だが弱い人はビニール手袋などを使わないと痛いので気を付けて下さい。
実際に敏感肌の僕が手袋を使用しなかった結果、数時間ヒリヒリポカポカしてたので間違いないです(笑)
手にちょっとした傷がある人なんかもそこが結構傷みます。
実際に手に傷がある僕がそうだったので気を付けて下さい(笑)

全て出来たら再度容器なりビニール袋に入れて冷蔵庫で1晩寝かします!
葉一枚ずつペーストを塗り込んでいく 塗っている写真 袋に入れて揉みこんでから冷蔵庫で寝かす
前回はここまででほぼ完成としていましたが、今回1晩経ってみてみると随分と水気が出てました。
ので、この水気を取って再度重石を載せて1晩漬け込みます。
ちなみにこの時に味見をしましたがすでに美味しかったです。
ですが、まだ浅漬けというか浸かりきっていない感じでした。
食べた瞬間は白菜の浅漬けの食感で咀嚼していくうちに辛みと旨味が後から来るような感じのキムチですね。
日本で売ってる市販のちょっといい感じのキムチって感じでしょうか?
これはこれで大好きなんですが。。。
せっかくなのでもう少し漬け込んだ本格的なキムチが食べたいのでここは我慢です。

ちなみに、貧乏性の僕はこの時にでた水気を捨てるのがなんかもったいないと思い、この汁を使って
・豚キムチ
・ニラ漬け
を作りました!
またこちらも後日UPしますが結論この汁捨てるのはもったいないです!
旨味成分も詰まってるし辛味もピリ辛の中にうまみとちょうどいい塩気があって、抜群にうまいです。

翌日
もうたまらんすね。
独りで軽く1/2くらいは食べれちゃうくらいの勢いでむしゃむしゃ行っちゃいました。
言うまでもなく白ご飯との相性が良くて、炊き立てアツアツの白ご飯とキムチが晩御飯となりこれを贅沢といわずなんというのか。
とにかくご飯が学生の頃なみにススみました。
まだまだ食べたいところでしたが、明日、明後日にも残しておきたかったので腹八分目で終わりました。
一日ごとに味が変わっていくのもまたオツですよね。
ちなみに僕はこの日の漬け具合が一番好きでした!
白菜の味の染み込み具合とシャキシャキ感も絶妙に残ってる感じが僕のドンピシャのタイプでした(。-_-。)

 

いかがでしたか?:)
前回はジップロックなどのビニール袋を使って漬ける方法を紹介しましたが、今回はいい感じの容器とその容器よりも少し小さめのいい感じの容器を用意して漬物樽と漬け石代わりにしました!
(ちなみに業務用のマヨネーズ入れと乾燥トマトの入れ物)

このアイデアも含めて今回は収穫できたものが多かったのでうれしかったです。

今回白菜キムチを付けたは2回目でしたが日本の漬物を作るような感じで作っていたせいか、自分でも結構手慣れた感が出てたなと思いました(笑)
実家で母がぬか漬けを作ってくれていたのですが、子供の時からそれを見ていて自分もたまーに手伝っていたのもあって、なんちゃって漬物樽を用意したおかげか、なんとなく作りやすかったように思います。

なので普段から漬物を作るのに慣れている方にはキムチづくりも案外ハードルは高くないのかな?という風に感じました!
良かったらあなたも手作りの白菜キムチにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ありがとうございました。

キムチづくり第一弾はこちら
塩辛なしの手作りキムチ

【手作りキムチ第2弾】白菜キムチの作り方” に対して1件のコメントがあります。

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