きんぴらごぼう

きんぴらごぼう完成
こんにちは!
ゴボウは食物繊維が豊富なことで有名です。
ですがあまり知られていないのが、食物繊維の中でも糖質の消化・吸収を緩やかにする働きがある「水溶性食物繊維」腸の活動を活発にする「不溶性食物繊維」があり、ゴボウはそのどちらも含んでいるという特徴がある食材です。

ごぼうを使った料理でまず最初に思いつくのは「きんぴらごぼう」じゃないでしょうか?
シンプルだからこそ味の好みが出やすいんですよね。
東京出身だからか実家の影響か分かりませんが、僕が好きなのはたぶん普通のより少し甘めだと思います。
今回は手順だけ書いていて計っていません!
ですが、手順とポイントを押さえれば大雑把な人でも美味しく作れるのでお好みの味に向けて、ちょこちょこ味見をしながら仕上げてみて下さい!

きんぴらごぼうの作り方

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材料:5人分

  • ※あく抜きしたごぼう 1本分
  • 人参 1/3本
  • 砂糖
  • 醤油
  • みりん
  • ごま油
  • ごいりま
  • お好みで 七味唐辛子

※あく抜きの仕方はこちらを参照ください
ゴボウの下処理

下準備
・人参を千切りにする。

1 胡麻油を多めに入れてゴボウ、人参、(七味唐辛子)を入れる。
中華鍋にごま油を入れる
中華鍋ににんじんとごぼうを入れる

2 ゴボウがしんなりするまで炒めたら砂糖を入れて味見をする。
この後醤油を入れるので結構甘いと感じるくらいがおすすめです。
中華鍋に砂糖を入れる

 醤油を砂糖と同じくらいの量を入れて少し煮詰めていく。味が濃くなっていくので都度味見する。
この後みりんを入れて煮詰めるので現在の味より少し甘くなると予想して調整してください。
中華鍋に醤油を入れる

4 みりんをひと回しいれて照りをだす。
汁気がなくなったら火を止めていり胡麻とごま油をいれる。
中華鍋にみりんを入れる
中華鍋に追いごま油といりごまを入れる

5 器に移して完成です!

いかがでしたか?
お好みの味に仕上がりましたか?:)
辛いのが苦手な人は七味唐辛子は入れないでください。
鍋は私は中華鍋で作りましたが普通のテフロンのフライパンで作ってもらって大丈夫です。
ポイントとしては調味料を少しずつ入れてその都度味見をすることです。
味見ばっかしてるとなんかダサいと思う人もいるかもしれませんが(僕だけですかね?笑)料理がうまい人ほど味見をする回数が多いと言われているので、どれくらい入れたらどんな具合の味になるのかを感覚で覚えれると、自分の求める味に仕上げるのが上手になっていきます(上から目線ですみません)。

冷めても美味しいですが作りたてのきんぴらも美味しいです!
何だったら丼にして食べてもいいくらい主役級になれるポテンシャルを持っているきんぴらごぼう、ぜひ作ってみて下さい!
ありがとうございました!

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