結局これが普通にウマい。塩コショウニラ玉

お好みで七味唐辛子を振ってお召し上がりください!
ニラを使った料理はいろいろありますが、代表的な料理としてはやはり「ニラ玉」が挙げれますよね。
僕自身いろんなニラ玉を作ってきましたが、結局のところ塩コショウで作るニラ玉の安定感が半端ないです。
ニラ玉を作ろうと思ってこの記事にたどり着いた方はもしかしたら「いつも塩コショウばかりだから違う味付けもしてみたい」
みたいな事を考えて探していたのかもしれませんが、

塩コショウ+ごま油

これだけでバッチシです。やっぱりこれが最強だと思ってます。

野菜炒めでもなんでもそうですが、中華だしの素とか和風だしとかを使って作れば味が決まって誰でも簡単に美味しく作れるのは間違いないんですが、シンプルに

・ニラの香りとシャキシャキ感
・卵のもっさり感

のバランスが丁度良く頭で「この味付けは何だろう?」とか考えるまでもなく「うまっ。」と唸ってしまいます。
今回はニラがベチャットしない方法も紹介していますので良かったら最後まで見てってください!

ちなみに。
今回の動画は、 ”スマホでもB rollの映像を上手く撮れるのか?” というちょっとした疑問から練習も兼ねて撮ったおまけみたいなもんです。 二人でNGを出しながら仲良くニラ玉を作ってました(笑)
雰囲気だけ伝われば幸いです。

【決定版】結局これが普通にウマい。塩コショウニラ玉

https://youtu.be/D4XhXab5fZc

Links Patrocinados<br>

ニラ玉の材料 : 2人分

  • ニラ 2束分くらい
  • 卵 3個
  • サラダ油 大さじ2
  • 胡麻油 適量

1 ニラの根元部分の硬めの部分を0.5mmくらいの幅で切り、その他の葉の柔らかい部分は3㎝くらいの幅でまとめて切る。

2 卵を割り、塩コショウを振って卵を溶く。

3 フライパンを熱し油を敷いたらニラの根元の部分を先に炒める。

4 30秒ほど強火で炒めたら残りのニラを入れて15秒数えて炒める。

5 フライパンの中央にスペースを作ってそこに溶いた卵を入れて軽くニラと混ぜ合わす。

6 菜箸などであまりツンツン触らないで鍋を揺すって形を作っていきます。

7 卵が半熟の状態で仕上げにごま油を全体に回し入れたら完成です!お好みで七味唐辛子を振っても美味しいです!

いかがでしたか?
今回は卵を半熟の状態でトロトロにしたのを食べたかったのでこの手順にしていますが、
より「炒め物」っぽい出来のニラ玉にするには、先に卵を炒めて取り出し、3.4の工程の後火を止めて卵を再度投入し余熱で15秒炒めたら完成です!

卵⇒ニラ(硬い部分)⇒ニラ(葉の部分/15秒)⇒卵(再投入【余熱】/15秒)⇒ごま油

ですね。
さて、今回は秒数にこだわりましたがこれこそシャキシャキのニラ玉に仕上げるコツだったのです!
ニラの細胞は80度くらいに加熱されたときに最も硬くなる性質をもっています。
80度を超えて温度が上昇するとニラの細胞が壊れ栄養素を含んだ水分が外に出てしまうのです。
これがべちゃべちゃになってしまう原因なんですね。
つまり80度くらいで上手に炒めることが出来ればシャキシャキのニラを食べることが出来るというわけなのです。

そして15秒こそ約80度で調理することができる目安だったのです。
余熱を使った炒め物は珍しいですが、意味が分かれば納得できますよね。

今回はどっちかと言うとかに玉的なニラ玉を作りましたが次は炒め物感が強めのニラ玉を作りたいと思います!

ニラ玉の味付けに困った方は悩む必要はありません。塩コショウで大丈夫です。
そして是非今回紹介した作り方で作ってみて下さい!
歯ごたえが素晴らしいニラ玉がご家庭で食べれます。

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です