マリネ液で味付け!小魚のフリット

更にフリットした魚とマリネを盛り付けて完成
こんにちは!
結構前に買った小魚が冷凍庫で眠っていたのでフリットにすることにしました。
骨まで食べれる小魚はめんどくさそうに見えて実は簡単に調理できる食材でもありますよね。
揚げ物だったらなおさらです!
サクッとお昼ご飯を作っちゃいましょう!

マリネ液で味付け!小魚のフリット

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材料:2人分

  • 小魚 300 g
  • ◆小麦粉 20 g
  • ◆コーンスターチor片栗粉 10 g
  • ◆ベーキングパウダー 1g
  • ◆水 30 ml

下準備
魚を洗って水気を拭き取る。
鍋に油を入れて180℃まで加熱する。

1 ◆を入れて混ぜ合わす。かためにした方が衣がしっかりつきます。
水は一気に入れずに、少量ずつ足して少しかために仕上げるのがおすすめです(僕は水を一気に入れて少しゆるくなってしまいました笑)

2 魚に打ち粉を振ってから衣をつけて3-4分揚げる。
いっぺんに全部入れずに少しずつ入れると油の温度が下がらず失敗しにくいです。

 マリネ液(もしくはらっきょ酢)をかけてさっぱり!

いかがでしたか?
揚げている間はあまり魚をいじると衣がはがれてしまうので入れたら基本は放置です。
僕が今回使ったすでに身が開いているものは、皮を下にして2分、ひっくり返して1分程あげました。

ブラジルで「Frito(フリット)」は揚げ物を指しますが、日本では揚げ物でもいろんな種類がありますよね。
日本人でも正しく使い分けが出来ている人の方がもしかしたら少ないかもしれません(^^;
例えば「から揚げ」と「竜田揚げ」、「天ぷら」と「フリット」の違いをすぐに言える人は博識さんだと思います(笑)
どれも共通して油で揚げるものですが、ざっくり言うと「衣」に違いがあります。

小麦粉(+or 両方)片栗粉+卵=「唐揚げ」
片栗粉=「竜田揚げ」
小麦粉(+or 両方)片栗粉+卵+水=「天ぷら」
小麦粉+牛乳+卵(メレンゲ)=「フリット」
小麦粉+卵+パン粉=「フライ」

・・・めんどくさいですね(笑)
そう思うとブラジルにはポルトガル語の揚げ物全般を指す「Frito」か日本語の「Tempura」だけなので楽ちんです。
ビバブラジル!
ありがとうございました!

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